「多文化共生」を実現するために必要な
知識、
関心・意欲そして行動力を備える
21世紀型グローバル人材
(グローカル人材)の育成

21世紀が抱える課題はグローバル化の急速な進行により、非常に複雑なものになっています。
 資本の世界的展開、大量の労働力の国境を越える移動といったグローバル化と多文化化が急速に進む社会状況のなかで、格差の拡大、環境破壊、移民・難民問題、民族的・文化的衝突など前例のない課題が全世界的に生じています。
 また、企業の海外進出が加速する中、グローバルな視野から各地域の実情に対応した戦略を立案・実行する企業活動がより一層必要となっています。

国際学部では、こうした要請に応えるために、また、世界の様々な地域の国際的分野で活躍するために、多文化共生に関する専門的な知識・技術に加えてチャレンジ精神や行動力等を兼ね備えた、「グローバルな実践力」を持った人材を育成します。

SKILL UP !!

  • グローバル化する地域の現状と課題を
    「多文化共生」の視点から読み解く力
  • 問題構造を踏まえて社会を構想していく力
    (価値選択・目標設定能力)
  • 他者との対話を通して自らの考えを伝え、
    協働し、交渉する力
    (コミュニケーション・複数言語運用能力)
  • 「多文化共生」の課題に職業・活動を通して
    貢献する意欲、知識と行動力

Topics

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2024年6月27日(木)

更新情報

2024年7月20日(土)
「宇都宮大学国際学部オープンキャンパス2024 Summer」にて子どもの国際人権ワークショップも開催されます。参加希望者は申し込みフォームより参加登録をしてください。本ワークショップはオープンキャンパスに参加登録された方のみお申し込み頂けます。詳細はこちらのチラシからご確認ください。

2023年11月6日(月)

教育研究 その他

2023年10月30日(月)
国際学部阪本公美子教授が、日本とタンザニアの学術交流を促進した植物学者ルフォ氏の外務大臣表彰授与式にて祝辞を述べ、タンザニアのメディアにもとりあげられました (リンク先動画7:29あたり~)。
UU-A Sub-leader Prof. Sakamoto Kumiko congratulated botanist Mwalimu Christopher K. Ruffo for being awarded the Japanese Foreign Minister’s Commendation for the promotion of academic exchange through botany. This has been broadcasted in Tanzania media(Around 7:29).

2023年6月15日(木)

教育研究

令和5年度宇都宮大学公開講座「戦争から市民をどう守るのか~国際的な制度の歴史と現在~」に清水奈名子教員と藤井広重教員が登壇します。オンラインにて受講頂けます。詳細はこちらからご覧ください。

2022年11月18日(金)

教育研究

藤井広重教員の執筆論文が、第16回社会倫理研究奨励賞を受賞しました。藤井教員は12月11日に「アフリカと国際刑事裁判所:アフリカ連合の議論からみる〈アフリカの戦略〉という視座」と題した受賞者記念講演を行います。
詳細はこちらを御覧ください(外部サイトに移動します)。

2022年11月11日(金)

教育研究

令和4年度宇都宮大学若手研究者奨励賞に国際学部の藤井広重教員と槙野佳奈子教員が選ばれました。

2022年7月28日(木)

重要

◆国際学部のオープンキャンパス、オンラインでの学部紹介等に関するアンケート調査◆

本年度の対面でのオープンキャンパス実施にあたりましては、多くのみなさまにお申し込みをいただき、心よりお礼を申し上げます。同時に、短時間で申込枠の上限に達してしまいましたため、この度の企画にご参加いただくことができなかった方が多数おいでであることも把握いたしており、非常に残念なことと認識しております。

今年度は、感染症対応も考慮して、昨年度と同レベルの受け入れ枠を決定しました。その後、追加募集では、改めて体制や設備を見直し、人数を当初の2.5倍として最大限の受け入れを準備いたしましたが、このような状況になりました。

この度、みなさまのお考えやご要望を伺うことで、今後のオープンキャンパスや学部紹介企画等の計画、準備をより適切に行っていきたいと考えています。

アンケート調査へのご協力を、何卒よろしくお願いします。

アンケート調査回答フォーム

2022年7月21日(木)

教育研究

2022年度第2回多文化公共圏フォーラム「TICAD、対ガーナ日本の援助、貿易・投資―展開と帰結」の講義の見逃し配信を、共催のアフリカ展開力HPにて行っていますので、見逃した方・また見たい方は是非ご覧ください。

The video of 2022 2nd Utsunomiya University CMPS Forum, African Studies Online Lecture: “TICAD and Japanese AID, Trade and Investment in Ghana: Evolution and Outcomes” is now available at the collaborator UU-A Website!

2022年7月20日(水)

重要 イベント

定員に達しましたため、8月6日「教員によるオンライン個別相談会」の申込受付を終了しました。

2022年7月11日(月)

重要 イベント

定員に達しましたため、申込受付終了しました→7月30日(土)「宇都宮大学国際学部オープンキャンパス Summer 2022」

2022年6月6日(月)

教育研究 学生活動

「再生エネ 高い潜在能力 宇都宮大学生ら市町に報告」
髙橋教員の地球環境政策論・環境と国際協力研究室の学生とNPO法人うつのみや環境行動フォーラムが、宇都宮市内の再生可能エネルギーの導入可能量の調査結果を宇都宮市長へ報告したことが、2022年6月1日の下野新聞地域版に紹介されました。

2022年6月6日(月)

教育研究

「原発事故被害を検証 宇大・髙橋教授ら共著出版」
髙橋若菜教員が編著を務め、清水奈名子教員と阪本公美子教員も共同執筆した『奪われたくらし-原発被害の検証と共感共苦』が2022年6月2日の下野新聞全国版に紹介されました。

2022年5月24日(火)

教育研究 更新情報

4月27日の下野新聞県央・宇都宮版に紹介された髙橋教員の「宇都宮の持続可能なエネルギー~驚きの再生可能エネルギーのポテンシャル」の記事が、5月22日のNIEしもつけワークシートに掲載されました。

2022年5月9日(月)

教育研究 学生活動

髙橋教員の地球環境政策論・環境と国際協力研究室とNPO法人うつのみや環境行動フォーラムがまとめた報告書「宇都宮の持続可能なエネルギー~驚きの再生可能エネルギーのポテンシャル」について、4月27日の下野新聞県央・宇都宮版に紹介記事が掲載されました。

2022年4月8日(金)

教育研究

下野新聞に多くの宇都宮大学国際学部関係者が編著に関わった『日本の国際協力』アジア編、中東・アフリカ編、中南米編が2022年3月30日に紹介されました。
「日本の国際協力地域ごとに解説 在り方考える3巻刊行 執筆陣に宇大関係者13人」

Event Calendar

  • 4月・5月

    • 4月4日

      オリエンテーション

    • 4月5日

      入学式

  • 6月・7月

    • 日程未定

      卒業生による就職セミナー

    • 7月20日

      オープンキャンパス2024 Summer

  • 8月・9月

    • 8月1日

      前期試験

    • 8月8日~9月30日

      夏季休業

    • 9月14日~9月16日

      国際キャリア教育

    • 9月21日、28日~29日

      International Career Seminar

  • 10月・11月

    • 10月5日

      オープンキャンパス2024 Autumn

    • 10月26日

      キャリアフェスティバル

    • 11月23日~24日

      大学祭(峰ヶ丘祭)

    • 日程未定

      卒業生による就職セミナーⅡ

  • 12月・1月

    • 12月25日~1月5日

      冬期休業

    • 1月18日~19日

      大学入学共通テスト

    • 日程未定

      卒業論文提出

  • 2月・3月

    • 2月4日~

      後期試験

    • 2月11日~

      春期休業

    • 3月25日

      卒業式

本日のPhoto

2024.6.15(Sat)

国際開発学会第 25 回春季大会開催

2024年6月15日に国際開発学会第25回春季大会が宇都宮大学で開催されました。大会実行委員長の阪本公美子教員を中心に多数の国際学部教員と学生が運営に参加し、大変な盛り上がりを見せました。プレナリーセッションでは「地域発!国際協力と共創の実践―グローバル・グローカルな人材育成—」と題し、多文化公共圏センターのこれまでの活動についての紹介がありました。