2025.12.14(Sun)
卒業生・大塚日花里さんが水野太貴さんの行った奨学金企画で100件近い応募から選ばれました
Youtubeとポッドキャストで配信中のチャンネル「ゆる言語学ラジオ」で話し手を務める水野太貴さんが著書「会話の0.2秒を言語学化する」の6万部突破を機に印税100万円分を言語研究に関わる大学院生に授与すると発表した。100件近い応募があった中から、本学部卒業生(現・本学大学院博士前期課程1年生)の大塚日花里さんが選ばれました。授与式の様子や関連記事については以下のリンクより、ご覧ください。
YouTube動画① 、YouTube動画② 、新潮社記事 、朝日新聞記事
2025.11.27(Thu)-11.28(Fri)
国際刑事裁判所アジア太平洋学術フォーラムが初開催
2025年11月27日-28日に、初めての開催となる国際刑事裁判所アジア太平洋学術フォーラム が慶応大学にて開催されました。MOUを締結している国際学部からも藤井広重教員とSugit Arjon教員が参加し、同じくICCとMOUを締結しているモンゴル、韓国、日本の諸大学と今後の研究・教育活動について意見交換を行い、交流を深めました。
2025.11.8(Sat)-11.9(Sun)
2025年国際人道法模擬裁判大会、宇都宮大学にて開催
赤十字国際委員会とUUーGJP が共催した国際人道法模擬裁判大会に、国際学部の学生チーム(鈴木望夢、山本沙菜、Muhammad Muaz Bin Mohd)が参加しました。日本各地の大学から大勢の大学生が集い、架空の武力紛争を題材に法的な議論を競いました。藤井広重教員とSugit Arjon教員がコーチを務めました。
2025.7.26(Sat)
「子どもの人権ワークショップ」が開催されました。
当日は7名の参加者があり、実際的な事例に基づいて在学生と様々な活動を行いました。最後に参加者による発表会も開かれました。
2025.7.24(Thu)-7.26(Sat)
ニュルンベルク模擬裁判大会2025本戦に出場
本学大学院地域創生科学研究科および国際学部の学生チーム(Hagiya Corredo Magda Yukari(国際学部卒)、花塚ひとみ、鈴木望夢、横井春香、吉田桜華)が、2025年7月24日から26日にかけてドイツ・ニュルンベルクで開催された「ニュルンベルク模擬裁判大会」の本選に出場しました。日本の大学として本選に出場するのは、これが初の快挙です。第二次世界大戦後にナチス・ドイツの主要戦争犯罪者を裁くために実際に使用された「ニュルンベルク国際軍事裁判所 第600号法廷」において弁論を行う貴重な機会を得ることができました。詳細はこちらをご覧ください。
2025.5.10(Sat)-5.11(Sun)
グローバル・ガバナンス学会第18回研究大会でのポスター報告
2025年5月10、11日にグローバル・ガバナンス学会第 18 回研究大会が白鷗大学本キャンパスにて開催され、学部生の部にて国際学部4年の鈴木望夢さん、横井春香さん、花塚ひとみさんが「緊急人道支援と開発をめぐる課題-ICRC(赤十字国際委員会)のジレンマを通じて-」と題したポスター報告を行いました。