プログラムについて - 地域の大学連携による国際キャリア開発プログラム

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ご挨拶

国際キャリア開発プログラムへのご招待

 宇都宮大学、大学コンソーシアムとちぎ、そして全国の大学生、社会人の皆さん、国際キャリアについて考えたことがありますか。

 大学時代に、就職活動に入る前に、国際キャリアのプログラムに参加してみたい、国際的な問題に対応する職場や海外で国際インターンをしてみたい、あるいは今、政府、企業、大学で叫ばれている、「グローバル人材」の育成のためのプログラムに参加してみたいと思う方がいるかもしれません。

宇都宮大学国際学部教授 重田康博

宇都宮大学国際学部教授 重田康博

 そのように考えている皆さんのニーズに応えるのが、グローバルマインドを養う「国際キャリア開発プログラム」です。本プログラムは、宇都宮大学国際学部や栃木県の大学が中心になって2004年から毎年実施され、参加者数は過去11年間合計1263名(宇都宮大学で600名、他大学等で663名)となっています。

 このプログラムの科目は、学生が働く意味やキャリア教育について考える「国際キャリア開発」、英語で全て授業を行う「International Career Seminar」、国内や海外の企業、公的機関、NGO・NPOでインターンシップを行う「国際キャリア実習」の3科目、6単位で構成されています。いずれも夏季と春季の休業期間に行い、講義は1科目2泊3泊の集中合宿方式で、キャリア実習は80時間で行います。本年度からは、新たに共通テーマを「グローバル化時代の地域とキャリア」とし、「地域からのグローバル化(Globalization)」、「地域のグローバル化(Glocalization)」の2つの柱を立て、国際ビジネス、国際協力・国際貢献、多文化共生と日本、異文化理解・コミュニケーションの4つのテーマで分科会を構成します。講義ではその道のプロの専門家や講師を揃え、実習では国内・海外で魅力的で個性的な研修先を用意しています。3科目すべての実習を勧めますが、選択的な受講も可能です。

 「国際キャリア開発プログラム」は、毎年宇都宮市や栃木県内だけでなく、全国から優秀な大学生、社会人が多数参加します。皆さんもこのプログラムに参加して、国際キャリアについて一緒に学び、国際社会や地域社会への「キャリアパス」の可能性を探ってみませんか?

 皆さんの参加を心よりお待ちしています。

国際キャリア開発プログラム実行委員長
宇都宮大学国際学部教授 重田康博