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5月19日(土)公開シンポジウム「3.11原発事故と国際学の未来」、
同時企画「小原一真写真展3.11」開催のお知らせ

2012年4月18日

【NEW!】公開シンポジウム、写真展のチラシ(PDF)



下記の通り、公開シンポジウムと写真展を開催いたします。

○公開シンポジウム「3.11原発事故と国際学の未来」
2012年5月19日(土)13:00~16:00(入場無料・先着順・開場は30分前)
会場:宇都宮大学教育学部D棟2101教室
ゲストスピーカー
 小原 一真氏(フォトジャーナリスト・国際学部卒業生)「フクシマと向き合うこと」
 二瓶 由美子(桜の聖母短期大学准教授)「福島で生きること」
コメンテーター 田口卓臣(宇都宮大学国際学部准教授)

○同時開催企画 「小原一真写真展3.11」
2012年5月19日(土)~5月25日(金)9:00~17:00(入場無料)
会場:宇都宮大学UUプラザ2階
福島原発事故後、原発内部を撮影したジャーナリストとして世界的に知られるようになった、国際学部卒業生の小原一真氏他をゲストに迎えて議論を行います。小原氏の写真展も同時開催致します。ぜひ御来場ください。

主催:宇都宮大学国際学部
共催:国際学部附属多文化公共圏センター・宇都宮大学生涯学習教育研究センター


<ゲストスピーカーのご紹介>
小原一真(おばらかずま)略歴
1985年、岩手県に生まれる。フォトエージェンシーKEYSTONE(スイス)所属。宇都宮大学国際学部にて社会学を専攻。金融機関で働く傍ら、DAYS JAPANフォトジャーナリスト学校にて学ぶ。東日本大震災直後に会社を退職、3月16日から現地での取材を開始。2011年8月に行った福島第一原発での取材はヨーロッパ各国の新聞、テレビに掲載された。2012年3月10日、スイスのラースミュラーパブリッシャーズより、東日本大震災、福島第一原発事故の取材をまとめた「Reset Beyond Fukushima-福島の彼方に」を出版。

二瓶由美子(にへいゆみこ)略歴
東京都に生まれる。桜の聖母短期大学准教授。専業主婦11年を経て、女性の権利としての経済的自立、子どもの権利としての頭髪の自由について研究するために福島大学大学院に入学し、その後短期大学教員として経済的自立を果たす。生まれた場所で生涯を送りたいと望む学生たちとともに歩んできたが、東日本大震災による福島第一原子力発電所事故は、そうした学生たちに動揺を与えた。そこで、チェルノブイリ調査団に加わり、「福島で生きること」の意味とリスクについて問い続けている。


※ 公開シンポジウムは先着順となりますが、生涯学習教育研究センターの公開講座としてお申し込みいただいた方の座席は確保してありますので、当日受付でご確認ください。



問い合わせ先:
宇都宮大学 国際学部 総務係(担当:小竹)
028-649-5165 (受付時間:平日9:00~17:00)