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  • 学部の構成・沿革

学部の構成

  国際社会学科では,国際社会における様々な問題を理解し,その解決に貢献できるよう,国際社会それ自体とそれを構成する諸国家,諸地域,そこで生起する種々の社会事象の分析方法を教授します。そのために,社会科学の基礎理論,地域研究の方法はもちろん,情報科学の基礎と応用を教授します。さらに,社会的事象は文化的事象と密接な関係にあることから,人文科学も履修対象とし,学際的・総合的なアプローチの方法を教育します。


  国際文化学科では,国際社会における相互理解に寄与するために,多様な文化の様相と異なる文化間の交流について教授します。そのために,人文科学の基礎理論と比較文化的研究の方法を教授します。それぞれの文化は社会構造と密接に関連していることから社会科学も履修対象とし,学際的・総合的なアプローチの方法を教育します。


  また,情報化に伴う文化の様相の急速な変化に対応できるよう,情報科学の基礎と応用も教授します。

  国際学部の教員は四つの講座に所属しています。講座はそれぞれの目的を持っていますが,学際的教育研究をめざす国際学部では,これらの講座が互いに協力連携して,教育・研究に当たります。


国際社会学科(入学定員50名・第3年次編入学定員5名)

・地球社会形成研究講座

・国際社会交流研究講座


国際文化学科(入学定員50名・第3年次編入学定員5名)

・地球文化形成研究講座

・国際文化交流研究講座




学部の沿革

  国立大学で初めての国際学部が1994年(平成6年)10月に宇都宮大学に設置され、1995年(平成7年)4月から学生の受入を開始しました。国際学部は国際社会学科と国際文化学科の2学科で構成されています。


国際社会学科(入学定員50名・第3年次編入学定員5名)

・地域基礎研究講座

・比較地域研究講座


国際文化学科(入学定員50名・第3年次編入学定員5名)

・文化基礎研究講座

・比較文化研究講座