国際学部の特長
国際学部について
国際学部の目指すもの
現代は、あらゆる領域において国家を超えたネットワークが形成され、グローバリゼーションの時代を迎えています。
また、環境、人口、貧困と飢餓、民族間・地域間の対立など解決すべき課題が多くあります。
国際学部は、このような諸課題に的確に対処し解決するために、伝統的学問の枠組みを越え、諸科学の連携による新しい学問体系「国際学」(International Studies) の構築を目指します。
グローバリゼーション への対応
現代は国際化・情報化によりグローバリゼーションが進行しています。
それは多くの利益を生み出す一方で、国家間の貧富の差を拡大し移民問題や地域紛争の原因ともなり、文化的には世界の多様な価値観の画一化を引き起こしています。
国際学部は、グローバリゼーションにともなう社会的文化的諸課題を分析し、その対処法を教育研究します。
相互理解と共生
グローバリゼーションは、異なる国家・民族・地域の共生・共存を理想としています。
しかし、現実には多くの対立の要因ともなっています。異文化や異なる社会に対する無理解や偏見がこの根底にあります。
国際学部は、多様な学問領域の有機的連携による国際学によって相互理解と共生の実現を目指します。
アドミッションポリシー(求める学生像と受入れの基本方針)
- 世界大の社会問題と地球社会の現在および将来について強い関心を持っている人
- 世界の文化に興味を持ち、多様な文化の共生を望んでいる人
- 様々な人々の存在に目を向け、共に学びあいながら、共に生きていく社会について考えたいと思っている人
- 多様な外国語や情報発信のスキルを学び、世界の人々とコミュニケーションをとりたいと思っている人
- 問題探究心・学習意欲に優れ、様々な問題や事象について論理的に考え、解決策を追求することに熱意があり、適性を持っている人
国際学部パンフレット
- 国際学部パンフレット2010 (pdf)
- 国際学部パンフレット2009[English] (pdf)