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長期履修学生制度

 この制度は、職業を有していること等による修学の困難さに対して、標準修業年限(2年)を超えて一定期間(最長4年)にわたり計画的に教育課程を修了することができるものです。教育課程表や履修すべき総単位数は2年で修了するものと同じですから、単年度の時間的負担は相当軽減されることになります。
 長期履修学生として認められますと、通常2年の大学院修了年限のところを、例えば3年間で修了することができます。この間の授業料は、2年度分を3年度に分割して納入することになります。すなわち2年間(4学期)の授業料を3年間(6学期)に分割して納めていただくために、年当たりの負担額は少なくなります(但し、授業料が改定された場合は改定後の金額を基に再計算されます)。

 長期履修学生として認められるためには、宇都宮大学長に必要書類を添付の上、申請して許可を得ることが必要となります。なお、状況の変化により長期履修期間で修了できない場合には、その長期履修期間を含めて6年まで在学できます。このうち長期履修期間を超えた期間については留年扱いとなって、通常の授業料が適用されることになります。また、在学中に新規申請をしたり、許可された長期履修期間を1回に限り延長(3年を4年に)また短縮(4年を3年)することもできます。
研究期間
(1)新規申請

ア.入学時に申請する場合…入学年度開始前の3月15日
イ.在学中に申請する場合…長期履修開始前年度の2月末日
(2)期間の延長及び短縮

上記(1)により許可された長期履修期間の延長及び短縮を希望する場合は、適用前年度の2月末日

本制度に関する問合わせ
修学支援課(電話)028-649-5084 までお願いします。
なお、詳細については、合格者に対し改めて通知します。

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