ホーム > 入試案内 / 博士後期対象者

博士後期対象者

選抜方法
 博士後期課程の入学者選抜は,研究テーマについての問題意識,論理的思考能力,博士論文作成能力を重視し,口述試験と出願書類等に基づき,総合的な審査により行います。
 口述試験は,研究計画書,修士論文又は研究経過報告書,論文・報告書(研究業績・実務経験を有する者)に基づいて行います。
照会・詳細情報
 詳細については学生募集要項(全学HPへのリンク http://www.utsunomiya-u.ac.jp/admission/graduate.php)をご参照いただくか,入試課(028-649-5112)にお問い合わせください。
出願資格
 出願できる者は,次の各号のいずれかに該当する者とします。
(1)修士の学位又は専門職学位(学位規則(昭和28年文部省令第9号)第5条の2に規定する専門職学位をいう。以下同じ。)を取得した者及び入学時までに修得見込みの者
(2)外国において,日本の修士の学位又は専門職学位に相当する学位を取得した者及び入学時までに修得見込みの者
(3)外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修し,修士の学位又は専門職学位に相当する学位を取得した者及び入学時までに修得見込みの者
(4)我が国において,外国の大学院の課程を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって,文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了し,修士の学位又は専門職学位に相当する学位を取得した者及び入学時までに修得見込みの者
(5)

文部科学大臣の指定した者 (平成元年文部省告示第118号)

1)
大学を卒業し,大学,研究所等において,2年以上研究に従事した者で,本学大学院において,当該研究の成果等により,修士の学位を有する者と同等以上の学力があると認めた者
2)
外国において学校教育における16年の課程を修了した後,又は外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における16年の課程を修了した後,大学,研究所等において,2年以上研究に従事した者で,本学大学院において,当該研究の成果等により,修士の学位を有する者と同等以上の学力があると認めた者
(6)国際学研究科において,個別の入学資格審査により,修士の学位又は専門職学位を有する者と同等以上の学力があると認める者で,24歳に達した者【注】

【注】
出願資格(5)で出願しようとする者及び出願資格(6)で出願しようとする者は,出願前の早い時期に必ず入試課へ問い合わせてください。なお,出願資格(5)及び(6)に該当する可能性があるのは,次のような経歴を有する者です。

1.学士の学位を有し,次の(1),(2)の要件を満たす者

(1)大学を卒業した後,2年以上の研究に従事した者又は2年以上の実務経験を有する者
(2)著書,論文,報告書などにおいて,修士の学位論文と同等以上の価値があると認められる者

2.短期大学,高等専門学校,専門学校,専修学校,各種学校の卒業者及びその他の教育施設の修了者で,次の(1)〜(3)のいずれかに該当し,(4)の要件を満たす者

(1)短期大学専攻科又は高等専門学校専攻科を修了している者で,2年以上の研究に従事した者は又は2年以上の実務経験を有する者
(2)短期大学,高等専門学校,専門学校の卒業者等大学編入学資格を有する者で,4年以上の研究に従事した者又は4年以上の実務経験等を有する者
(3)大学編入学資格を有していない専修学校,各種学校の卒業者及びその他の教育施設の修了者等で,6年以上の研究に従事した者又は6年以上の実務経験等を有する者
(4)著書,論文,報告書などにおいて,修士の学位論文と同等以上の価値があると認められる業績を有する者


ホーム > 入試案内 / 博士後期対象者