博士後期対象者[受験案内]
学位
- 国際学研究科博士後期課程を修了したものは,博士の学位が授与されます。
- 博士(国際学)Doctor of Philosophy in International Studies
出願資格(募集要項参照)
- 次のいずれかに該当する者とします。
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- 修士の学位又は専門職学位(学位規則(昭和28年文部省令第9号)第5条の2に規定する専門職学位をいう。以下同じ。)を取得した者及び入学時までに修得見込みの者
- 外国において,日本の修士の学位又は専門職学位に相当する学位を取得した者及び入学時までに修得見込みの者
- 外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修し,修士の学位又は専門職学位に相当する学位を取得した者及び入学時までに修得見込みの者
- 我が国において,外国の大学院の過程を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって,文部科学大臣が別に指定するものの当該過程を修了し,修士の学位又は専門職学位に相当する学位を取得した者及び入学時までに修得見込みの者
- 文部科学大臣の指定した者
- 国際学研究科において,個別の入学資格審査により,修士の学位又は専門職学位を有する者と同等以上の学力があると認める者で,24歳に達した者
選抜方法(募集要項参照)
- 博士後期課程の入学者選抜は,研究テーマについての問題意識,論理的思考能力,博士論文作成能力を重視し,口述試験と出願書類等に基づき,総合的な審査により行います。
- 口述試験は,研究計画書,修士論文又は研究経過報告書,論文・報告書(研究業績・実務経験を有する者)に基づいて行います。
修了要件
- 本研究科に3年以上在籍し,所定の単位(16単位以上)を修得し,必要な研究指導を受けた上,学位論文の審査および最終試験に合格すること。
- 16単位のうち「特別研究」(6単位),「国際学基礎演習」(2単位),「国際学リサーチ演習」(2単位),「国際学臨地研究」(4単位)は必修であり,「国際学基盤研究」(2単位)は科目群から選択必修。
修了後の進路
- (1)社会人学生
- 獲得した高度な専門知識と監理能力に基づき,国際機関職員,国際NGO/NPO職員,企業・自治体国際部門職員として,課題の設定・解決のための企画の立案・実施に従事する。
- (2)日本人学生・外国人留学生
- 獲得した高度な専門知識と監理能力に基づき,国際機関職員,国際NGO/NPO職員,企業・自治体国際部門職員として,課題の設定・解決のための企画の立案・実施に従事する。大学の教育研究者や研究機関の職員として,課題の設定・解決のための教育研究を進める。
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