博士前期課程について
博士前期課程の教育と研究
- 博士前期課程アドミッションポリシー ―求める学生像と受入れの基本方針―
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- 国際的な視野で豊かな地球社会の形成・地球文化の形成について深く学び,そのために寄与したいと思っている人
- 国際社会における国家,地域,個人の在り方について真摯に考えたいと思っている人
- 多文化の共生をめざして,ビジョンやアイデアを積極的に発信していきたいと思っている人
- 日本から発信する市民レベルおよび草の根的な国際交流・国際貢献活動に積極的に参加する希望を持っている人
- 国際化する問題の解決を説得的に表現し実践していく適性と基礎学力およびコミュニケーション能力を持っている人
博士前期課程概念図
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博士前期課程の概要
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学位
- 国際学研究科博士前期課程を修了したものには,修士の学位が授与されます。
- 修士(国際学) Master of International Studies
終了するためには,以下の3つの要件を満たす必要があります。
- 授業科目を規程に従って履修し,30単位以上修得すること。
- 修士論文を作成し,審査に合格すること。
- 修士論文の内容を中心とした口述試験に合格すること。
社会人,留学生に開かれた選抜方法
博士前期課程の入学者選抜は9月と2月に実施されます。外国語科目,専門科目及び口述試験を課す「一般選抜」のほか,「社会人特別選抜」,「外国人留学生特別選抜」の二つの特別選抜試験があります。また,国際交流専攻には,1年以上の国際交流・貢献活動の経験を有する人を対象に実施される「国際交流・国際貢献活動経験者特別選抜」があります。それぞれの選抜において出願資格及び出願書類,課される試験科目等は異なりますので,詳細については学生募集要項をご参照いただくか,入試課にお問い合わせください。
長期履修学生制度
詳しくは「長期履修学生制度について」をご覧ください。
教育訓練給付制度
詳しくは「教育訓練給付制度について」をご覧ください。
指導教員
指導教員を2人とする複数指導体制をとっています。指導教員は,学生の研究及び論文指導に当たるほか,学生生活の助言も行っています。
取得可能な資格
詳しくは「取得可能な資格・免許」をご覧ください。