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国際社会研究専攻

 本専攻はローカル(地域的)に生起する民族紛争,政治的対立,環境悪化等の諸問題を理論的,実証的に明らかにするために,海域アジア・太平洋と陸域ユーラシアという二つの連鎖的交流空間における経済,政治,社会システムの構造と機能に着目するとともに,それらの比較とグローバルな総合(地球社会形成)という視点を加味しつつ教育研究を行います。
概 要
民族紛争,国家間対立,環境悪化等の国際的諸問題を論理的・実証的に解明します
調査分析能力,問題解決能力を備えた人材を養成します
地球社会形成の視点から多文化公共圏形成に関わる課題について教育研究を行います
豊富で充実した授業科目群
教育研究領域:地球社会形成研究

環境国際協力論
情報化社会と行政法
国際開発協力論
国際人権論
情報ネットワーク論
国際経済と金融
比較政策研究
国際機構法
経済統合論
経済開発と社会開発

教育研究領域:海域アジア・太平洋研究

環日本海生活風土論
東南アジアの開発と地域社会
タイの開発と地域社会
アジア太平洋のグローバル化と伝統文化
ラテンアメリカ社会論

専攻共通(必修)

国際社会特別研究

教育研究領域:陸域ユーラシア研究

現代中国政治論
東アジア農村社会の構造
現代西アジア論
ユーラシア交流論

研究科共通

フィールドワーク実習
国際学総合研究A(英語圏文化論)
国際学総合研究B(国際化と日本)


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