ホーム > 国際学研究科概要 / 沿革と概要

沿革と概要

 宇都宮大学大学院国際学研究科(修士課程)は,平成11年(1999年)4月,国立大学唯一の国際学部を基礎に,「国際社会研究専攻」(入学定員10人)及び「国際文化研究専攻」(入学定員10人)の2専攻をもって開設されました。また,平成16年(2004年)4月には,国際交流・国際貢献に寄与しうる人材の養成への内外のニーズに応えるため,第3の専攻となる「国際交流研究専攻」(入学定員10人)が設置され,上記3つの専攻における教育研究を通じて,政府・民間・非営利3部門における国際的な高度専門職業人の養成に努めています。すでに多くの修了生が各界で活躍しています。

 さらに平成19年(2007年)4月より,多文化公共圏形成にかかわる課題設定,企画立案,実施の組織的監理を行う指導的高度職業専門人を養成するために,本研究科に博士後期課程が新たに開設しました。そして,それに伴って修士課程の名称を博士前期課程と改めました。

 本研究科は,国立大学唯一の国際学研究科として国際学の教育研究の発展に努め,平成15年(2003年)にはAPSIA(国際問題大学院連合)に準加盟を果たし,教育研究水準の高さは国際的にも認められています。また,社会人及び外国人留学生を積極的に受け入れており,入学者選抜には,「外国人留学生」「社会人」「国際交流・貢献活動経験者」を対象とする各特別選抜を行っています。さらに,夜間・週末開講等を実施するほか,長期履修学生制度を導入するなど,社会人が研究にとりくみやすい環境の整備につとめています。
 

ホーム > 国際学研究科概要 / 沿革と概要