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国際学研究科長のあいさつ

   大学院は研究科という名称が示すように研究の場です。研究は地道に続けることが求められます。時には停滞したり失敗したりしますが、ある事象の原因を究明できたり、課題を解決したり、新たな事実や法則を発見したりすると学問的なよろこびが得られるものです。一般に優れた研究には、強い問題意識、良質なデータ、理論的思考が不可欠であると思います。国際学研究科は、国際学としての学際的・総合的な教育研究を行う点に特徴があります。伝統的な人文学や社会科学といった特定の学問分野に基づく研究方法というよりも、学生ひとり一人が課題を設定し、特定の学問の枠を超えた(あるいは複数の学問分野を融合させた)方法で課題を解決していく姿勢が必要とされます。指導教員はそうした学生の研究活動に対して指導・助言を行います。本研究科の博士課程には、授業や研究指導の中で文献を読み、事実観察やデータ収集などの調査を行い、理論的にも分析や考察を加え、発表や議論を通して学生と教員が協同していく研究の場があります。こうした環境の中から優れた研究が多く生まれることを期待しています。
 国際学研究科長
佐々木 一隆



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