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宇都宮大学国際学部
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教員プロフィールと卒論テーマ

 


重田 康博 シゲタ ヤスヒロ

重田 康博写真

担当科目

地球市民社会論、グローバル・ガバナンス概論


メッセージ

 世界には,貧困,紛争,環境破壊,教育・保健医療・男女格差など様々な不公正な問題が存在します。私たちは,どのようにこれらの地球的課題を共有し,いかに問題を解決すればいいのでしょうか。

 私のあだ名は,ヒゲ先生。これまで国際協力団体やNGOで活動してきました。私の講義は,皆さんと地球的課題を共有し,自分の実践活動の経験をもとに進めます。国際協力を考えるには,途上国の現場のニーズ,国際社会の動向,日本国内での広報・提言・教育活動をどのように組み合わせていくのかが課題です。

 地球市民社会や国際協力やNGOに関心のある人,就職先として考えている人,一緒に学習していきましょう。そして貧困のない世界,紛争のない世界を一緒に実現していきましょう。


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著書・論文

  • ・重田康博(2005 年)『NGO の発展の軌跡』明石書店
  • ・重田康博「第6 章オックスファムによる世界の貧困問題への取り組み」
      (功刀達朗・毛利勝彦編著(2006 年)『国際NGO が世界を変える』
      東信堂)
  • ・重田康博「第7 章NGO とODA」
      (馬橋憲男・高柳彰夫編著(2007 年)『グローバル問題とNGO・市民社会』
      明石書店)
  • ・重田康博「第4 章ミレニアム開発目標」
      (田中治彦編著(2008 年)『開発教育』学文社)


卒論・修論

  • 2012年度
  • ■「外国人労働者をめぐる法政策の妥当性―日本社会の乖離に生きる外国人の人権とは―」
  • ■「日本のNGOは政府資金を積極的に拡大すべきか―NGOの役割という視点から―」

  • 2011年度
  • ■「企業がもたらすフェアトレード深化の可能性―CSR(企業の社会的責任)の視点」から」
  • ■「ネパールが抱えるHIV 感染症への取り組みとその課題」
  • ■「日本の中間支援組織が抱える課題とそれに対するアプローチの提案」
  • ■「原子力との未来を描く村の持続可能性の考察―青森県六ヵ所村を事例に―」
  • ■「若者を取り巻く日本の社会環境―若者批判への反論と生活保護の事例から―」
  • ■「香港市民社会の独自性―変化するガバナンス下での発展」

  • 2010年度
  • ■「内発的発展型まちづくりの可能性と課題考察」
  • ■「国際赤十字の成果と課題―緊急人道支援の中立性をめぐる問題から―」
  • ■「国際社会で生き残る大学の在り方に関する考察」


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