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宇都宮大学国際学部
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教員プロフィールと卒論テーマ

 


佐々木 一隆 ササキ カズタカ

佐々木一隆写真

担当科目

言語学,言語学演習,対照言語学,英語文章表現A


略歴

1994年・国際学部助教授
2004年・国際学部教授(現在に至る)


メッセージ

 英語や日本語に限らず言語の研究は楽しいものです。ことばの不思議にいつも驚かされ,発見を繰り返しています。

所属学会

日本英語学会,日本英文学会,東京英語学談話会,大塚英語教育研究会,Linguistic Society of America


著書・論文

  • ・『大学生のための現代英文法』(開拓社)
  • ・『日本語学キーワード事典』(朝倉書店)
  • ・"A Story of Nearby" : A Morphological,Syntactico-Semantic,Discourse-Based,and Developmental Perspective(記念論集,ひつじ書房)
  • ・“Derived Nominals and Grammatical Dynamism: A Comparative Syntax of English and Japanese,” Studies in English Linguistics, The Taishukan Publishing Company, pp. 558-564, 1997.
  • ・「英語名詞句の総合的分析に向けた多元的・動的アプローチ」 『宇都宮大学国際学部研究論集』 第32 号,pp. 17-25, 2011.
  • 教員の著書はこちら

研究内容・テーマ

英語統語論,日英語比較,コミュニケーションと英文法


卒論・修論

  • 【卒業論文】
  • 2011年度
  • ■「生成文法研究史」
  • ■「英語の児童文学における文法と文体」
  • ■「英語の変種」
  • 2010年度
  • ■「英語とドイツ語との文法比較を歴史的観点から捉えなおす」
  • ■「言語としてのインターネット:パラ言語としてのインターネットスラング」
  • ■“Japanese Terms of Address: The Relation Between Culture and Business Communication”
  • 2008年度
  • ■日英語の類義語にみられる文化的影響について
  • ■「統語の日英語比較:X-bar 理論とその関連理論」
  • 2007年度
  • ■「第二言語習得における意味研究:認知言語学的アプローチから」
  • ■「学校英語教育の現状と展望:中学校学習指導要領における実践的コミュニケーション能力 の育成に注目して」
  • 【修士論文】
  • 2007年度
  • ■日本語とモンゴル語の複文における連用節の比較研究(2007年度修論)

学会活動

上記所属学会のほか,東京言語心理学会議に毎年参加して,言語獲得や言語普遍性の問題に取り組んでいます。


連絡先

sasaki〔@〕cc.utsunomiya-u.ac.jp


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