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宇都宮大学国際学部
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教員プロフィールと卒論テーマ

 


中村 真 ナカムラ マコト

中村真写真

担当科目

対人コミュニケーション論、対人コミュニケーション論実験、異文化間コミュニケーション


略歴

大阪大学人間科学部助手、宇都宮大学教養部講師、宇都宮大学国際学部助教授を経て、現在同教授


メッセージ

 感情とコミュニケーションの心理学について研究しています。
 特に,顔や表情に焦点を当て,感情のコミュニケーションにおける表情と文脈の重要性,感情のあらわし方についての文化差に興味を持っています。


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所属学会

日本感情心理学会
International Society for Research on Emotions
日本心理学会、日本社会心理学会、日本発達心理学会、日本顔学会


著書・論文

  • ・文脈手がかりを伴う感情判断における表出行動の相対的重要性-日米間の比較文化的検討-(宇都宮大学国際学部研究論集 第25号 2008年)
  • ・感情判断における表出重視傾向の個人差に関する基礎的検討(宇都宮大学国際学部研究論集 第26号 2008年)
  • ・社会的共生の心理学的基盤-感情のコミュニケーションと道徳的感情-(宇都宮大学国際学部研究論集 第30号 2010年)
  • ・「感情と発達:表情とコミュニケーションのしくみ」(「感情心理学・入門」有斐閣2010年)
  • ・「顔と心―顔の心理学入門」
       (吉川・益谷・中村(編) サイエンス社 1993 年)
  • ・「人はなぜ笑うのか―笑いの精神生理学―」
       (志水・角辻・中村(著) 講談社 1994 年)
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研究内容・テーマ

  • 表情を通した感情のコミュニケーション
  • 感情表出の文化的規則
  • 感情判断と文脈

卒論・修論

  • 【修士論文】
  • 2008年度
    ■感情の表示規則における年齢差と性差についての検討
  • ■日本人大学生と在日中国人留学生のストレス及びその対処行動の比較
  • 【卒業論文】
  • 2010年度
  • ■注目教示が顔の記憶に与える影響
  • 2008年度
  • ■面接場面における当惑感情が視線行動に及ぼす影響
  • 2007年度
  • ■「身体的コミュニケーション行動が印象形成に及ぼす影響」
  • 2005年度
  • ■「大学生の感情表出:状況が及ぼす影響の日露比較」
  • ■「お辞儀が対人関係に及ぼす影響」

学会活動

  • 日本感情心理学会(副理事長,常任理事)
  • ISRE(Executive Committee)
  • 日本心理学会(編集委員)
  • 日本顔学会(編集委員)

連絡先

nakamura〔@〕cc.utsunomiya-u.ac.jp


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