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宇都宮大学国際学部
〒321-8505宇都宮市峰町350
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入試方法・入試ポイント

入試日程カレンダー

2016年の入試情報については、宇都宮大学入試課のホームページをご覧ください 。
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推薦入試

今年度については「平成28年度宇都宮大学入学者選抜要項」及び「平成28年度推薦入試学生募集要項」(9月上旬発表)で確認してください。選抜要項,募集要項については入試課のページへ。

面接

集団面接(自己推薦書等に関する質問,国際的な社会事象・文化事象に関する内容の討論を含む。)を通じて,一般的な理解力・思考力・表現力とともに,国際的な事象に関する関心,知識,問題把握能力を評価します。

  • 具体的な方法

40分程度の集団面接を行います。面接に先立って,国際的な社会事象・文化事象に関する内容の課題文(A4,1ページ程度)を読みます。面接では,まず自己推薦書等に関連して一人ずつ自己紹介,自己アピールをする。次に,課題文に関する討論を行います。

  • 評価の観点

国際的な事象に関する関心や知識の度合いをはかるとともに,課題文と他者の発言を理解する能力,問題点を把握する能力,自分の考えを論理的に構成する能力,それを表現する能力,討論を建設的な方向に導く能力を評価します。

入試のポイント
  • 高校における普段の授業・学習を大切にしてください。
  • 学んでいる事柄が,現実の社会にどのように関わっているか考えてください。
  • 社会や文化に関する図書を読んでください。その際,単に知識を得るのではなく,著者の考え方を理解した上で,他の考え方はないか,自分はどう考えるかという読み方をしてください。
  • 新聞,テレビ,インターネット上の情報に関心を持ち,日本と世界における様々な問題について考えてください。その際,それらの情報の信頼性に注意を向けてください。
  • ボランティア活動,社会的活動,その他自分の体験から世の中の問題について考えてください。
  • 自分の考えをきちんとまとめ,説得的に人に伝えることができるようにしてください。

一般入試(前期)

今年度については「平成28年度宇都宮大学入学者選抜要項」及び「平成28年度一般入試学生募集要項」(11月上旬発表)で確認してください。選抜要項,募集要項については入試課のページへ。

個別学力検査
小論文
国際的な社会事象・文化事象に取り組んでいくための基本的な理解力・思考力・表現力及び幅広い勉学や活動・経験から得られた知見・関心・問題意識などを問います。

  • 具体的な方法
  • 課題文(B5,2~3ページ程度)を読み,問題の指示に従って1,000~1,200字程度の小論文を書きます。

  • 評価の観点
  • 文章を理解する能力,問題点を把握する能力,様々な勉学・活動・経験から得た知識を生かして独自の考えをまとめる能力,論理的に考え,文章を構成する能力,日本語の表現・表記の能力を評価します。

    英語

    内容はコミュニケーション英語Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、英語表現Ⅰ・Ⅱ。リスニングテストは行いません。

    入試のポイント

    (小論文)

    • 高校における普段の授業・学習を大切にしてください。学んでいる事柄が,現実の社会にどのように関わっているか考えてください。
    • 社会や文化に関する図書を読んでください。その際,単に知識を得るのではなく,著者の考え方を理解した上で,他の考え方はないか,自分はどう考えるかという読み方をしてください。
    • 新聞,テレビ,インターネット上の情報に関心を持ち,日本と世界における様々な問題について考えてください。その際,それらの情報の信頼性に注意を向けてください。
    • ボランティア活動,社会的活動,その他自分の体験から世の中の問題について考えてください。
    • 自分の考えを,説得的にまとめて表現できるような学習をしてください。日本語の表現,表記についても気を配ってください。

    (外国語)

    • 高校における普段の授業・学習に真剣に取り組んでください。
      さらに,副読本を読んだり,テレビ・ラジオの英語番組を視聴したりすることは非常によいことです。

    社会人入試

    今年度については「平成28年度宇都宮大学入学者選抜要項」及び「平成28年度社会人入試学生募集要項」(9月上旬発表)で確認してください。選抜要項,募集要項については入試課のページへ。出願資格については,募集要項で確認してください。

    社会人について

    社会人経験5年以上の人を対象とした入試です。出願書類、小論文及び面接を総合して選抜します。なお、英語の能力を評価するために、TOEIC公式認定証の提出を求めます。

    小論文

    総合的な問題把握の能力,独創性,一般的な知識,論理的な思考力,構成・表現力を評価します。

    • 具体的な方法

    課題文(A4,1~2ページ程度)を読み,問題の指示に従って1,000字程度の小論文を書きます。

    • 評価の観点

    文章を理解する能力,問題点を把握する能力,自分の知識を生かして独自の考えをまとめる能力,論理的に考え,文章を構成する能力,日本語の表現・表記の能力を評価します。

    面接

    一般的な理解力・思考力・表現力とともに,国際的な社会・文化事象に対する関心,知識,問題把握の能力を評価します。

    • 具体的な方法

    15分程度の面接を行う。志望動機,関心のある領域・問題,将来の計画などを尋ねます。

    • 評価の観点

    国際的な社会・文化事象に対する関心の度合い,知識を生かして問題を掘り下げて考える能力,自分の考えを説得的に表現する能力を評価します。

    入試のポイント
    • 社会や文化に関する図書を読んでください。その際,単に知識を得るのではなく,著者の考え方を理解した上で,他の考え方はないか,自分はどう考えるかという読み方をしてください。
    • 新聞,テレビ,インターネット上の情報に関心を持ち,日本と世界における様々な問題について考えてください。その際,それらの情報の信頼性に注意を向けてください。
    • 社会人としての経験が,自分の考え方の形成にどのように役立っているか,これからどのように役立てることができるかを考えてください。

    帰国生入試

    今年度については「平成28年度宇都宮大学入学者選抜要項」及び「平成28年度帰国生入試学生募集要項」(9月上旬発表)で確認してください。選抜要項,募集要項については入試課のページへ。

    帰国生について

    この入試は,外国において高校相当の学校教育を受けている,あるいは受けた人のための入試です。出願書類、小論文および面接を総合して選抜を行います。なお、英語の能力を評価するために、英語能力試験の公式な証明書類の提出を求めます(学生募集要項を参照してください)。

    小論文

    総合的な問題把握の能力,独創性,一般的な知識,論理的な思考力,構成・表現力,日本語能力を評価します。

    • 具体的な方法

    課題文(A4,1~2ページ程度)を読み,問題の指示に従って800字程度の小論文を書きます。

    • 評価の観点

    文章を理解する能力,問題点を把握する能力,自分の知識を生かして独自の考えをまとめる能力,論理的に考え,文章を構成する能力,日本語の表現・表記の能力を評価します。

    面接

    一般的な理解力・思考力・表現力とともに,国際的な社会・文化事象に対する関心,知識,問題把握の能力を評価します。

    • 具体的な方法

    15分程度の面接を行う。志望動機,関心のある領域・問題,将来の計画などを尋ねます。

    • 評価の観点

    国際的な社会・文化事象に対する関心の度合い,知識を生かして問題を掘り下げて考える能力,自分の考えを説得的に表現する能力を評価します。

    入試のポイント
    • 外国及び日本において学んだことを,しっかり復習してください。それらが現実の社会にどのように関わっているか考えてください。
    • 社会や文化に関する図書を読んでください。その際,単に知識を得るのではなく,著者の考え方を理解した上で,他の考え方はないか,自分はどう考えるかという読み方をしてください。
    • 新聞,テレビ,インターネット上の情報に関心を持ち,日本と世界における様々な問題について考えてください。その際,それらの情報の信頼性に注意を向けてください。
    • 外国における経験が,自分の考え方の形成にどのように役立っているか,これからどのように役立てることができるかを考えてください。
    • 自分の考えを,説得的にまとめて表現できるような学習をしてください。日本語の表現,表記についても気を配ってください。

    外国人生徒入試

    今年度については「平成28年度宇都宮大学入学者選抜要項」及び「平成28年度外国人生徒入試学生募集要項」(9月上旬発表)で確認してください。選抜要項,募集要項については入試課のページへ。

    外国人生徒とは

    日本に在留する外国人(「出入国管理及び難民認定法」の第二条の二に規定する別表第二に定める在留資格を有する者)で,次の(イ)又は(ロ)のいずれかに該当している人を対象とした入試です。出願書類と小論文,そして面接を総合して選抜を行います。
    (イ)日本国内の小学校4年以上の学年に編入学した者又は日本での就学歴が9年以内の者で,高等学校もしくは中等教育学校を卒業した者。
    (ロ)文部科学大臣が日本の高等学校相当として指定している外国人学校(文部科学省「我が国において,高等学校相当として指定した外国人学校」)を修了した者(12年未満の課程の場合には,さらに指定された準備教育課程(文部科学大臣指定準備教育課程)を修了する必要がある)。

    試験

    小論文と面接を行います。

    小論文

    与えられた課題文の趣旨を的確に理解する能力と記述力を評価します(1時間30分)。

    • 具体的な方法

    課題文(A4,1~2ページ程度)を読み,問題の指示に従って800字程度の小論文を書きます。

    • 評価の観点

    文章を理解す力と日本語の表現・表記の能力を主に評価します。

    面接

    本学科で学ぶための適性と学修意欲を見ることを主眼とします。

    • 具体的な方法

    20分程度の面接を行う。志望動機,関心のある領域・問題,将来の計画などを尋ねます。

    • 評価の観点

    本学科で学ぶ目的と適性を見ることに主眼を置きます。

    私費外国人留学生入試

    今年度については「平成28年度宇都宮大学入学者選抜要項」及び「平成28年度私費外国人留学生入試学生募集要項」(9月上旬発表)で確認してください。選抜要項,募集要項については入試課のページへ。

    入試方法

    出願書類,小論文および面接を総合して選抜します。

    日本留学試験

    必要な科目:「日本語」「総合科目」「数学(コースI)」

    本学の学力検査
    小論文

    総合的な問題把握の能力,独創性,一般的な知識,論理的な思考力,構成・表現力,日本語(又は英語)能力を評価します。

    • 具体的な方法

    問題の指示に従って小論文を書く。解答は日本語でも英語でもよいです(日本語で解答する場合800字程度,英語で解答する場合600語程度)。

    • 評価の観点

    問題点を把握する能力,自分の知識を生かして独自の考えをまとめる能力,論理的に考え,文章を構成する能力,日本語(又は英語)の表現・表記の能力を評価します。

    面接

    一般的な理解力・思考力・表現力とともに,国際的な社会・文化事象に対する関心,知識,問題把握の能力を評価します。

    • 具体的な方法

    10分程度の面接を日本語を用いて行う。志望動機,関心のある領域・問題,将来の計画などを尋ねます。

    • 評価の観点

    国際的な社会・文化事象に対する関心の度合い,知識を生かして問題を掘り下げて考える能力,自分の考えを説得的に表現する能力を評価します。

    入試のポイント
    • 日本語の学習をしっかり行ってください。
    • 社会や文化に関する図書を読んでください。その際,単に知識を得るのではなく,著者の考え方を理解した上で,他の考え方はないか,自分はどう考えるかという読み方をしてください。
    • 新聞,テレビ,インターネット上の情報に関心を持ち,日本と世界における様々な問題について考えてください。その際,それらの情報の信頼性に注意を向けてください。
    • 自国と日本における経験が,自分の考え方の形成にどのように役立っているか,これからどのように役立てることができるかを考えてください。
    • 自分の考えを,説得的にまとめて表現できるような学習をしてください。

    編入学入試

    入学試験

    募集内容・時期が定められていますので、募集要項を請求の上ご参照下さい。

    1. 編入学試験について