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宇都宮大学国際学部
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入学案内

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入学者選抜要項

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過去の入試実績

  1. 過去の入試実績

令和2年度 国際学部入学前指導読書レポート課題図書

宇都宮大学国際学部編『多文化共生をどう捉えるか』(下野新聞新書、2018)(本書は入学後、必修授業科目「新入生セミナー」で使用します。)
宇都宮大学国際学部編『世界を見るための 38講』(下野新聞新書、2014)

<学問・教養>
内田樹編・岡田憲治他『転換期を生きるきみたちへ』(晶文社、2016)
清水真木『これが「教養」だ』(新潮新書、2010)
田巻松雄『未来を拓くあなたへ―「共に生きる社会」を考えるための 10 章』(下野新聞 新書、2017)
山口昌男『学問の春―知と遊びの 10 講義』(平凡社新書、2009)

<言語・語学・翻訳>
庵功雄『やさしい日本語-多文化共生社会へ-』(岩波新書、2016)
今井むつみ『ことばと思考』(岩波新書、2010)
大津由紀雄『英語学習 7つの誤解』(生活人新書 229、2007)
金田一春彦『日本語 新版』(上・下)(岩波新書、1988)
白井恭弘『外国語学習の科学―第二言語習得論とは何か』(岩波新書、2008)
白井恭弘『ことばの力学-応用言語学への招待-』(岩波新書、2013)
菅原克也『英語と日本語のあいだ』(講談社現代新書、2011)
鈴木孝夫『日本人はなぜ英語ができないか』(岩波新書、1999)
塩田勉『おじさん、語学する』(集英社新書、2001)
鳥飼久美子『国際共通語としての英語』(講談社現代新書、2011)
西村義樹・野矢茂樹『言語学の教室―哲学者と学ぶ認知言語学』(中公新書、2013)
町田健『言語世界地図』(新潮新書、2008)
丸山眞男・加藤周一『翻訳と日本の近代』(岩波新書、1998)

<哲学・思想>
イヴァン・イリイチ著、渡辺京二・渡辺梨佐訳『コンヴィヴィアリティのための道具』(ちくま学芸文庫、2015)
内田樹『寝ながら学べる構造主義 』(文春新書、2002)
小松裕『田中正造ー未来を紡ぐ思想人』(岩波書店、2013年)

<歴史・民族>
阿部謹也『「世間」とは何か』(講談社現代新書、1995)
E.H.カー著、清水幾太郎訳『歴史とは何か』(岩波新書、1962)
内堀基光、山下晋司『死の人類学』(講談社学術文庫、2006)
吉見俊哉『ポスト戦後社会―シリーズ日本近現代史〈9〉』(岩波新書、2009)
若林正丈『台湾―変容し躊躇するアイデンティティ』(ちくま新書、2001)

<芸術・美術>
高階秀爾『名画を見る眼』(岩波新書、1969)
高橋裕子『イギリス美術』(岩波新書、1989)

<政治・外交>
アマルティア・セン著、東郷えりか訳『人間の安全保障』(集英社新書、2006)
高坂正尭『国際政治―恐怖と希望』(中公新書、1966)
布施祐仁『経済的徴兵制』(集英社新書、2015)
ブライアン・アークハートほか著、光橋翠訳『世界平和への冒険旅行―ダグ・ハマーシ ョルドと国連の未来』(新評論、2013)
水島治郎『ポピュリズムとは何か』(中公新書、2016)

<社会・文化>
青木保『「文化力」の時代―21 世紀のアジアと日本』(岩波書店、2011)
アンドレア・センプリーニ著、三浦信孝・長谷川秀樹訳『多文化主義とは何か』(文庫 クセジュ、2003)
伊藤元重・矢嶋孝敏『きもの文化と日本』(日経プレミアシリーズ、2016)
齋藤希史『漢文脈と近代日本―もう一つの言葉の世界』(日本放送出版会、2007)
田中克彦『ことばと国家』(岩波新書、1981)
中根千絵『タテ社会の人間関係』(講談社現代新書、1967)
広井良典『コミュニティを問いなおす』(ちくま新書、2009)
好井裕明『「あたりまえ」を疑う社会学―質的調査のセンス(光文社新書、2006)
好井裕明編『排除と差別の社会学』(有斐閣選書、2009)
渡辺靖『<文化>を捉え直す―カルチュラル・セキュリティの発想』(岩波新書、2015)

<教育・心理・コミュニケーション>
小玉重夫『学力幻想』(ちくま新書、2013)
橘木俊詔『日本の教育格差』(岩波新書、2010)
山鳥重『「わかる」とはどういうことか―認識の脳科学』(ちくま新書、2002)
ダニエル・カーネマン著、村井章子訳『ファスト&スロー―あなたの意志はどのように 決まるか?』(上・下)(ハヤカワ・ノンフィクション文庫、2014)

<地球社会・国際協力>
アマルティア・セン著、大石りら訳『貧困の克服』(集英社新書、2002)
池田香代子、C.ダグラス・ラミス『世界がもし 100 人の村だったら(お金編)』(マガ ジンハウス2017)
伊勢崎賢治『国際貢献のウソ』(ちくまプリマー新書、2010)
西あい・湯本浩之編『グローバル時代の「開発」を考える―世界と関わり、共に生きるための 7つのヒント』(明石書店、2017)
西川潤『データブック 食料』(岩波ブックレット No.737)(岩波書店、2008)
西川潤『データブック 貧困』(岩波ブックレット No.730)(岩波書店、2008)
墓田桂『難民問題』(中公新書、2016)

<科学・環境>
平川秀幸『科学は誰のものか―社会の側から問い直す』(NHK 出版生活人新書、2010) 吉田千亜『ルポ 母子避難―消されゆく原発事故被害者』(岩波書店、2016)

<アメリカ・中東・アフリカ
池内恵『イスラーム国の衝撃』(文春文庫、2015)
石田洋子『アフリカに見捨てられる日本』(創成社、2008)
遠藤貢ほか編『東大塾 社会人のための現代アフリカ講義』(東京大学出版会、2017)
大治朋子『勝てないアメリカ―「対テロ戦争」の日常』(岩波新書、2012)
酒井啓子『<中東>の考え方』(講談社現代新書、2010)
児玉実英『アメリカのジャポニズム』(中公新書、1995)


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