カリキュラム - 地域の大学連携による国際キャリア開発プログラム

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国際キャリア実習  インターンシップとは何か?

-国内や海外でインターンシップを行う意義等-

インターンシップとは?

インターンシップとは、「学生が在学中に自らの専攻、将来のキャリアに関連した就業体験を行うこと」(平成9年9月文部省、通商産業省、労働省(当時)「インターンシップの推進に当たっての基本的考え方」より)です。

さらに、特に海外で行う国際インターンシップとは、「学生がある一定期間、海外の受け入れ先(今回は日系企業)において自分の専攻や将来のキャリアに関連した職場で、研修生として働き、日本国内では体験できない就業体験を行うこと」です。海外の受け入れ先は、日系企業の海外事務所や工場、関連企業などがあり、近年では欧米諸国だけでなくアジア、アフリカ、ラテンアメリカにも日系企業が進出しています。


この国際インターンシップを行う意義は、次の3つがあります。

「自分の適正を知る」
海外で日系企業の仕事や職場の状況を知り、自分自身の適正を知ることができます。

「実務能力や適応能力を高める」
海外の日系企業で働く時の専門知識や職業経験を身に付け、実務能力や適応能力を高めることができます。

「自分のキャリアプランを考える」
自分自身のキャリアプランや職業選択について考え、目標を立てて学生生活を送ることができます。

インターンシップの心構え

インターンシップを行うための心構えとして次の3つが挙げられます。

積極的に取り組む
インターンシップは、自らの意思で実践することが基本、実習先で積極的に業務に取り組みます。

就業目的と計画性を持つ
大学4年間自分のキャリアプランに沿って、就業目的と計画を立て目標を達成します。

ビジネス・マナーを守る
学生であっても組織の一員としてビジネス・マナーを守ります。