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宇都宮大学国際学部
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おもしろい!こんな授業


国際学部では専門外国語科目(英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、中国語、
朝鮮語、タイ語)を設け、会話や講読、文章表現等の科目を開講しています。
ここでは、そのうち英語の科目の1つ
「International Communication Seminar」を紹介します。


1.International Communication Seminar について

 International Communication Seminarの目的は、英語でのコミュニケーション活動を通して、批判的思考、自信、柔軟性、創造性、問題解決能力、関係づくり、異文化への意識といったコミュニケーションに必要な能力や態度を育成することです。
 International Communication Seminarは国際学部創設時より開かれている科目で、2013年度まで「英語会話」という名称でしたが、2014年度よりInternational Communication Seminarと名称変更しました。主に2年次生を対象とした前期開講科目(2単位)です。担当教員は5名で、受講生は各担当教員のグループに分かれますが、授業は学生の主体的な活動で進められます。また、教員のほかにLanguage Assistant(留学生や大学院生も含む)が学生の活動をサポートします。授業は数回の事前指導と合宿研修で成り立っています。

2.今年度の合宿研修

 今年度は4回の事前指導を大学で行った後、5月30日(土)~6月2日(火)の3泊4日の合宿研修を行いました。場所は栃木県立太平少年自然の家(栃木市)で、参加受講生は64名、Language Assistantは14名でした。合宿中に使用できる言語は英語のみです。
 研修の中心となる活動はディスカッション、ディベート、プレゼンテーション、異文化摩擦を扱った自作劇です。課外活動は歌の合唱、映画鑑賞、スポーツ活動、自然体験などです。4日間の主な活動内容は以下の通りです。
   1日目:Games & Icebreaking, Discussion, Song Night
   2日目:Debate, Special Lecture, Walk Rally, Movie Night
   3日目:Presentation, Sports Activities, BBQ, Role Play
   4日目:Summary and Reflection, Presentation Showcase
 それぞれの活動の準備・企画・運営は学生によって行われました。グループでの主体的な共同作業を行うことで、言語はもちろん、コミュニケーションに必要な複合的な能力の重要性を認識する機会となりました。
 研修中は天候にも恵まれ、参加者は有意義な時間を過ごすことが出来ました(その様子の一部をぜひ写真でご覧下さい!)。合宿後、大学で期末試験(プレゼンテーション)が行われ、今年度のInternational Communication Seminarは終了しました。


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